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コーヒー愛好家に「職人の味と香りを楽しんでただく」こだわりコーヒー職人の直営店です。

コーヒーに携わって35年。
焙煎回数は300,000回を超え、焙煎指導は100名以上になりました。
焙煎指導をした方々からよく「このコーヒーはどれ位の焙煎がよいのでしょうか?」と質問を受けますが私は

「自由でいいんです。」

「焙煎しているとコーヒー豆が美味しそう!と思える顔になります。その時に釜から上げて下さい。」とお答えしております。
なぜなら・・コーヒーに決まりがないからです。 焙煎士が違えばコーヒーの顔も違う。

コーヒーは身近な飲み物なのによく知らない人が多いと私は思います。

そこで【温度焙煎コーヒー】を考えました。
【温度焙煎】とは、焙煎豆の【焼き上がり温度】を指します。
200℃のコーヒーは焙煎豆の温度が200℃になった時に釜からあげます。225℃のコーヒーは焙煎豆の温度が225℃になった時に釜からあげます。
温度の低いコーヒーは「酸味」が強く、温度が高くなるにつれ「甘み」から「苦味」へ変化して行きます。
200℃〜225℃の6段階。同じ銘柄のコーヒーの顔の違い味の変化を楽しんでみて下さい。

早川コーヒーは、低価格で高品質のコーヒーをお届けしてゆきたいと思っております。
                      焙煎士 早川 禎二